おすすめパワースポット100選 32/100 伏見稲荷大社in京都
はじめに
本ブログでは、私自身が「ぜひおすすめしたい」と感じたパワースポット――いわゆる“パワ所”を、全部で100カ所ご紹介していきます。
掲載する順番については、ランキングや優劣をつけているわけではありません。
その時のご縁や気分に任せて、気まぐれに投稿していく予定です🦄
実際に現地を訪れ、参拝した体験をもとに、
その場所ならではの特徴や感じた雰囲気、あらかじめ知っておくとよい注意点などを、私なりの言葉でお伝えしていきます🌈
さらに、それぞれのパワ所からイメージしたタロットカードを1枚厳選し、
「この場所はこんなエネルギーを持っているかも?」という視点で、軽く解説も添えていきます🌟
あくまで参考として、楽しみながら読んでいただけたら嬉しいです。
気になる場所や、ピンとくるカードがあれば、あなたのタイミングで訪れてみてくださいね⛩✨
【No.32 伏見稲荷大社】 商売運・仕事運

京都といえば、で必ず名前が挙がる伏見稲荷大社。
何度も写真で見ているはずなのに、実際に足を踏み入れると、想像とはまったく違う感覚に包まれます。
朱色の鳥居が連なる千本鳥居。
最初は「きれい」「すごい」という気持ちで歩いているのに、奥へ進むにつれて、だんだん言葉が少なくなっていく。人は多いはずなのに、不思議と“自分一人の道”を歩いているような感覚になります。
伏見稲荷は、いわゆる「お願いをして終わり」の神社ではありません。
鳥居をくぐるたびに、
自分は何を望んでいるのか、どこまで本気なのか
を問い返されているような気がします。
山道は思ったよりも長く、途中で引き返す人も多い。
でも、それでいい。
伏見稲荷は「頂上まで行けた人が正解」という場所ではなく、
自分のペースで、どこまで行くかを選ばせる場所だから。
道の途中にある無数の小さなお社や、少し影の濃くなるエリアを通ると、
この神社が「商売繁盛」や「五穀豊穣」だけでなく、
現実的な欲や覚悟と真正面から向き合う神社なのだと実感します。
伏見稲荷のご利益は、軽やかだけど甘くない。
願いは聞いてくれるけれど、
「じゃあ、そこまで行く道は歩ける?」
と、必ずセットで問われる。
夕方、鳥居の朱色が少し暗くなり、
山の気配が濃くなる時間帯がとても印象的でした。
観光地の顔が消えて、
“信仰の場所”としての本音が見えてくる感じ。
伏見稲荷大社は、
願いを預ける場所ではなく、
覚悟を試される場所。
だからこそ、
何かを本気で叶えたいとき、
ここを歩いた記憶は、
あとからじわじわ効いてくるのだと思います。




イメージタロットカード:ワンドの8

京都・伏見にある伏見稲荷大社を歩いていると、
この神社は「立ち止まって願う場所」ではなく、
動きながら願いを現実にしていく場所なのだと実感します。
タロットカードで表すなら、浮かぶのは ワンドの8。
ワンドの8は、
物事が一気に動き出すカード。
停滞していた流れが通り、
人・情報・お金・タイミングが
同時に加速していきます。
千本鳥居をくぐる体験は、まさにその象徴。
一本、また一本と鳥居を抜けるたびに、
「進む」「進む」「まだ進める」
と、選択を重ねながら前へ運ばれていく感覚があります。
考えるより先に、体が動いている。
伏見稲荷のご利益が
商売繁盛や仕事運に強い理由も、
ここにあるのだと思います。
願いを抱えたまま止まる人より、
すでに走り始めている人の流れを、
さらに速く、遠くへ運んでくれる。
ワンドの8は、
準備が終わった人にしか出ないカード。
つまり伏見稲荷は、
「いつかやりたい人」より
「もうやっている人」にこそ、よく効く神社。
途中で引き返してもいい。
頂上まで行かなくてもいい。
でも、どこまで行くかを決めるのは自分。
その選択の連続が、
そのまま現実のスピードになって返ってきます。
伏見稲荷大社は、
願いを叶える場所ではなく、
願いを走らせる場所。
立ち止まる理由がなくなったとき、
一気に風向きが変わるとき、
人生が加速しはじめた合図のように、
この神社の朱色は、前へ前へと続いていました。
伏見稲荷大社 × ワンドの8。
それは、
「考えすぎるな、もう行け」
と背中を押してくる、
最速の一枚です。
注意点
・大変人が多い場所です!お子さんなど注意しましょう。
・山頂まで行くならかなり時間と労力を使います!前もって計画することをおすすめします🌟
ちなみに私は山頂まで行きましたが、かなりきつかったのとその分気持ちが良かったです!
その他
・商売・仕事運upにおすすめ💕
・拝観所要時間30分~1時間


