🐉パワースポット⛩

おすすめパワースポット100選 48/100 おのころ神社in淡路島

はじめに

本ブログでは、私自身が「ぜひおすすめしたい」と感じたパワースポット――いわゆる“パワ所”を、全部で100カ所ご紹介していきます。

掲載する順番については、ランキングや優劣をつけているわけではありません。
その時のご縁や気分に任せて、気まぐれに投稿していく予定です🦄

実際に現地を訪れ、参拝した体験をもとに、
その場所ならではの特徴や感じた雰囲気、あらかじめ知っておくとよい注意点などを、私なりの言葉でお伝えしていきます🌈

さらに、それぞれのパワ所からイメージしたタロットカードを1枚厳選し、
「この場所はこんなエネルギーを持っているかも?」という視点で、軽く解説も添えていきます🌟

あくまで参考として、楽しみながら読んでいただけたら嬉しいです。
気になる場所や、ピンとくるカードがあれば、あなたのタイミングで訪れてみてくださいね⛩✨

【No.48 おのころ神社】 縁結び・恋愛運

淡路島の南あわじに、ひときわ目を引く大鳥居があります。
車で近づくと、「あ、あれだ」とすぐにわかる存在感。ここが“おのころ神社”こと自凝島神社です。

日本神話では、伊弉諾尊と伊弉冉尊が最初に創った島が「おのころ島」と伝えられています。その伝承地のひとつとされるこの神社は、まさに“国生みのはじまり”を感じる場所。

大鳥居をくぐると、空気がすっと澄む。
境内は広すぎず、でもどこか包まれるような安心感があります。

本殿の奥に祀られているのは、伊弉諾尊と伊弉冉尊。
男女の神さまをお祀りしていることから、縁結びや夫婦円満のご利益でも知られています。

印象的なのは、境内の中央に立つ「鶺鴒石(せきれいせき)」。
神話では、伊弉諾・伊弉冉の二神に夫婦の道を教えたのがセキレイ(鳥)だったと伝えられています。その象徴として祀られている石を前にすると、どこかあたたかな気持ちになります。

ここは、強いパワーを感じるというより、
“まっすぐな始まり”のエネルギーがある場所。

恋愛のスタート。
新しい生活のスタート。
人生の再スタート。

何かを始めたいとき、ここで手を合わせると、
「大丈夫、ちゃんと始まるよ」と背中を押してもらえる気がします。

淡路島のやわらかな風と、青い空。
その中に立つ大きな鳥居は、まるで新しい未来への入り口のよう。

おのころ神社は、
人生の“最初の一歩”を、静かに応援してくれる場所です ⛩️✨

イメージタロットカード:恋人たち

淡路島の青空の下に立つ、大きな鳥居。
そこをくぐった瞬間、ふと浮かんだのがタロットの**ラバーズ(The Lovers)**でした。

おのころ神社は、伊弉諾尊と伊弉冉尊――日本神話の“はじまりの夫婦神”を祀る場所。
二柱の神さまが出会い、言葉を交わし、国を生み出した物語は、まさにラバーズの世界観そのものです。

ラバーズのカードは、ただの恋愛成就ではありません。
選択・調和・パートナーシップを象徴する一枚。

境内にある鶺鴒石(せきれいせき)は、夫婦のあり方を神々に教えたとされる鳥に由来します。
その前に立つと、「誰と、どんな未来を創りたい?」と静かに問われているよう。

恋愛のご縁を願う人も。
夫婦円満を祈る人も。
新しいビジネスパートナーを思い描く人も。

ここでは、“誰かと共に生きる”というテーマがやわらかく浮かび上がります。

ラバーズは、心の声に正直になるカード。
打算や不安ではなく、「本当はどうしたい?」を選ぶ勇気。

おのころ神社の空気は、とてもまっすぐです。
強く押し出すパワーではなく、
純粋な気持ちを思い出させてくれる力

鳥居の向こうに広がる光を見ながら、
私は少しだけ、自分の本音に素直になれた気がしました。

ここは、縁を“結ぶ”だけでなく、
自分の選択を“結び直す”場所。

ラバーズのカードが好きな人は、
きっとこの神社のやさしい風に心がほどけるはずです 💞⛩️✨

注意点

・比較的行きやすい神社です。境内は広めなのでできれば歩きやすい靴がおすすめです🌟

その他

・スタート運におすすめ✨

・拝観所要時間30分💕

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