おすすめパワースポット9/100 八幡竈門神社in大分県
はじめに
本ブログでは、私自身が「ぜひおすすめしたい」と感じたパワースポット――いわゆる“パワ所”を、全部で100カ所ご紹介していきます。
掲載する順番については、ランキングや優劣をつけているわけではありません。
その時のご縁や気分に任せて、気まぐれに投稿していく予定です🦄
実際に現地を訪れ、参拝した体験をもとに、
その場所ならではの特徴や感じた雰囲気、あらかじめ知っておくとよい注意点などを、私なりの言葉でお伝えしていきます🌈
さらに、それぞれのパワ所からイメージしたタロットカードを1枚厳選し、
「この場所はこんなエネルギーを持っているかも?」という視点で、軽く解説も添えていきます🌟
あくまで参考として、楽しみながら読んでいただけたら嬉しいです。
気になる場所や、ピンとくるカードがあれば、あなたのタイミングで訪れてみてくださいね⛩✨
【No.9 八幡竈門神社】 厄除け・開運

八幡竈門神社に足を運びました。ここは、大ヒットアニメ 『鬼滅の刃』 の聖地としても有名で、ファンなら一度は訪れてみたい場所です。
山の麓にひっそりと佇む神社は、静けさに包まれた特別な空間。鳥居をくぐると、日常の喧騒から離れ、時間がゆっくり流れるような感覚に包まれます。境内の石段には、面白い伝説が残されています。夜のうちに鬼が 100段の石段を一気に造ろうとしたが、99段目で夜が明けて逃げてしまった というものです。この話を知ると、石段を一段一段登るたびに、まるで物語の世界に入り込んだような気分になります。
さらに、境内には 「鬼草履」 と呼ばれる石があります。これはかつて鬼が履いていたとされる下駄の跡が残る石で、触れると悪運や災いを祓う力があると言い伝えられています。
境内でひときわ目を引くのが 「魂依の木」。この大きな樹は、古くから神様の魂が宿る木として信仰されており、訪れる人々が手をかざしたり、願いをかけたりして心を落ち着けています。その存在感は、神社全体の静謐さと神聖さを一層際立たせています。
神社では、昔から伝わる かまど神楽(竈門神楽) という伝統舞も行われています。炎を象徴する力強い舞は、まさに炭治郎が舞う“火の神神楽”を思わせ、神社と作品世界が自然に重なるように感じられます。
境内には、ファンが描いたキャラクターや願い事の絵馬がたくさん奉納されており、まるで一つの“物語巡礼”のような光景です。四季折々に表情を変える木々や石段も美しく、写真を撮るのにもぴったり。訪れるたびに、新しい発見があります。
八幡竈門神社は、鬼滅の刃のファンだけでなく、歴史や自然、伝統文化に触れたい人々にとっても魅力的な場所です。次回は神楽の奉納や季節限定の御朱印も拝見して、さらに深く神社の文化を味わいたいと思います。








イメージタロットカード:力

八幡竈門神社は、厄除けで知られ、古くから人々の災いを払い、守護の力を与えてくれる場所として信仰されています。
八幡竈門神社をイメージするタロットカードは、まさに 「力(Strength)」。勇気と内なる力、そして困難を乗り越えるパワーを象徴するカードです。神社の厄除けのエネルギーとぴったり重なり、まさに目に見えない鬼(厄)を退ける力そのもの。
境内を歩きながら石段を上ると、伝説の鬼の話を思い出し、自然と心が引き締まります。参拝の後は、自分自身の中の弱さや迷いを打ち払い、運気を整えるような感覚がありました。まさに「力」のカードが示すように、内側から勇気が湧いてくるような体験です。
厄除けや運気アップを願うなら、八幡竈門神社のパワーを借りて、目に見えない鬼=厄を払い、新しい一歩を踏み出すのがおすすめです。私もこの日、心の中で小さな鬼を追い払い、清々しい気持ちで帰路につきました。
八幡竈門神社は、単なる観光スポットではなく、心と運気を整えるパワースポットとしても訪れる価値があります。タロットカードの「力」を思い浮かべながら歩けば、より一層神社のエネルギーを感じられることでしょう。
注意点
・車で坂道を登ります。また、境内まで階段もあるので、動きやすい服装・靴で参拝することをおすすめします。
その他
・厄除け・開運UPおすすめ
・拝観所要時間40分


